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第四級アマチュア無線講習会に行ってきた!持ち物や内容、講習の様子などをご紹介

栗本(@KurimotoYugo)です。

最近、FPVドローンがやりたくて、色々調べてみると四級以上のアマチュア無線技士という無線従事者免許が必要なようで、今回講習会を受けて取得してみることにしてみました。

取得方法は二種類ある

上記では、講習会とありますが、他にも国家試験を受ける方法もあります。

「講習会を受けるだけで免許がもらえるの?」って思った方、残念

結局は講習会も修了試験を受けなくてはなりません。

実際の運用や実物を見せてくれたりしてくれるので講習会のほうを僕はおすすめします。

当日までの準備

まず、講習会を受けるには申し込まないと受けれません。

開催頻度は首都圏は多いですが、地方になると少ないです。

開催日程と申込場所はについては下記のリンク先に書いてあります。

参考 一般財団法人日本アマチュア無線振興協会|JARD OFFICIAL WEBSITE

持ち物について

申し込みと支払いが完了し数日するとJARDから封筒が送られてくるのでそこに色々書いてあります。

当日の持ち物
  • 住民票
  • 証明写真(タテ30mm x ヨコ24mmのもの)
  • 82円切手
  • 受講票
  • 筆記用具
  • マーカー

マーカーに関しては書かれていませんが、当日教科書の重要用語に線を引いたりしていました。

私が受講したハム教室では後ろに貸出用のマーカーがありました。

受講票は送付された封筒に入っているのでボールペンで名前と住所を書き証明写真を貼ります。

講習の前日何も準備していませんでしたが、マイナンバーを持っていたのでコンビニで印刷しそのまま82円切手を購入そして、駅前の写真ボックスで写真を取りました。

私が受けたハム教室では証明写真を切り取る装置もありました。

1日目

8:30
開場

時間前に到着してしまったので30分になるまで近くのファミリーマートにあるイートインスペースで朝食を取りました。
30分を過ぎたところでJARDハム教室8階へ
エレベーターを出て右にすぐ教室があるので教室に入り、右側で受講票を提出して指定された席に着席します。
周りを見渡してみると平日ですが夏休みで中学生の女の子かと思われる方や親子で参加している方もいました。
小学3年生って人や小学5年生くらいの女の子は一人で来ているなど老若男女問わず幅広いです。
この日は38名の参加者がおり、大体13人ほどが女性でした。

9:00
開講諸注意

諸注意ではまず、管理責任者の方から補講に関することや、机に置けれている物についてと封筒に切手を貼ったり申告書への記入を行いました。
記入をしたら住民票と封筒、申告書類を並べて机に置いておけば責任者の方が確認を行い回収していただきました。
総務省に認められたものなので遅刻は1分でもしてしまうと、60分の補講が追加されます。
不足時間が60分を超えたら失格となる模様

9:40
法規一時間目
早速1時間目が始まりました。
1コマ90分ですので小さい子には辛いかもしれませんが、それでも頑張っていました。
最初の20分はキャラクターに突っ込みたくなるようなビデオを視聴しました。
講師の方は女性で確か、2、30年やっていると確か言っていました。
講義は配布された教科書の内容をよみつつピンク色の大きな用紙に付いている模擬問題用紙を解きながらやりました。
講師の先生も面白く余談や覚え方も含め話してくれるのでとても内容が入ってきやすかったです。
11:25
法規二時間目
1日目はひたすら法規の内容をやります。
休憩を15分取り、始まりました。
ここで段々眠くなってきており、ダウンしてる方もちらほらいました。
12:55
お昼休憩
ここで50分間の休憩がありました。
お昼を持参し教室内で食べていた方もいました。

この日たまたま縁日だったようで、屋台が沢山並んでいました。

ただ、屋台価格なので僕はマックでお昼を済ませました。

ここで感のいい僕は朝行ったファミリーマートでモンスターエナジーを購入。

そうです、お昼を食べた後の講義は眠くなるに違いない

3~4時間目
感が当たった僕は眠気が無いまま講義を受けることが出来ました。
ダウンしてる方々見て優越感に浸りながら講義を受けます。
最後に確認問題をやり、この日は終了
ビギナーズセミナーに参加
講義の後、自由参加でビギナーズセミナーがあり、ビデオと講師による実際の運用について教えていただきました。

そして、クタクタになりながらも帰宅し2日目に挑みます。

2日目

9:30
無線工学
二日目は無線工学を3コマです。
その日1分遅刻しまって補講が入ってしまいました。
無線工学では、ちょっとした実験など楽しみながら受けれました。
その日の担当講師によって授業の質は変わるんではないのかなぁと思います。
12:45
お昼休み
この日は駅前の松屋で牛丼を頼みました。
ハム教室から距離はありますが、混雑するマクドナルドよりかは素早く食事が取れます。
50分しか休みがないので昼食の場所は予めリサーチしときましょう
14:45
補講
昼食を取り、1コマ講義を受けたら補講です。
補講は対象者以外自由参加らしいですが、全員出席していました。
授業の総復習を行いテストに備えます。
16:10
修了試験
いよいよ試験です。
試験前に諸注意がありました。
担当の方はJARLの方のようで国家試験に準ずるものなので不正行為を行った場合、罰則を受ける場合があるなど話していました。
合格の基準は、無線工学6問、法規6問の60点以上だと合格
国家試験同様、無線工学7問、法規5問の60点では駄目です。
テストが始まり問題を見てみると分かるものばかり、というか、わからない問題はありませんでした。
マークシートなので、塗りつぶしなんだかんだで、10分で終わってしまいました。
試験時間は1時間ですが、試験開始20分後には退出が可能です。
ほとんどの方が20分後に退出しそのまま帰宅していきました。

テストの結果は1週間後にJARDの本部とホームページに掲載されるようです。

また、2週間後には郵送で合格通知がいくようです。

封筒が薄ければ合格、厚ければ不合格、なんて話もしていました。

合格発表から1ヶ月後には無線従事者免許が届くようです。

はやく、CQ CQ CQやりたいなぁ….

ドローンの為に取得しに行ったが、見事にハマった

交信とか興味がなかったのですが、 講師の余談話を聞いていると、見事界隈に興味を持ってしまい今ではアマゾンで無線機を見てしまっています。

講習会は危険です(いい意味で)

国家試験か講習会どっちがいいのか

安く取得したいのであれば、国家試験

高くても、実際のプロから講義受けほぼ確実に受かりたいのであれば、講習会です。

講習会を受けた方の特典としてハムってと呼ばれるサイトの会員になれる特典もあります。

お助け隊というわからないことを講師などに聞けるいわば、知恵袋のような機能や、ハムって限定のコンテストがあるようです。

これはかなり魅了的です。

参考 ハムってとは

まだ、合格通知は来ていませんが、楽しみです。

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