話題のEcho Show 5を購入!使用感や使いみちをレビュー!

こんにちは、栗本(@KurimotoYugo)です。

今回はプライムデーで購入したEcho Show 5をレビューしていきます。

2019年Amazon Prime Dayでポチった物

Echo Showには2モデルある

echo showには最近発売された5.5インチモデルと10.1インチモデルがあります。

それぞれ比較していきましょう

5.5インチモデルと10.1インチモデルの違い
Echo Show 5(5.5インチ)Echo Show(10.1インチ)
価格

9,980円

27,980円

サイズ

5.5インチスクリーン 960 x 480

デスク横やベット横に最適

10.1インチスクリーン 1280 x 800

リビングなどに最適
スピーカー

1.65インチ 4W スピーカー

普段これで音楽を聴く方にはおすすめしない

2インチ 10W スピーカー x 2、パッシブラジエーター

Dolby対応で音がいい
カメラ

1MP

5MP

スマート家電の簡単セットアップ

不可能

Alexaアプリからのセットアップが必要

可能

「デバイスを探して」で対応家電をセットアップ
サイズと重量

148mm x 86mm x 73mm、410g

246mm x 174mm x 107mm、1,755g

基本的な操作は両方出来ます。

さっそく、開封

echoデバイスは水色をメインとした箱になっています。

実際に3日程使用している為、ケーブルがぐちゃぐちゃです。

同梱物はシンプルで3つしかありません。

デザインも良く、カメラの機構が素晴らしい

反射でカメラを構えている姿がぼんやり写っていますが、気にせずに

前面にはもちろんディスプレイに右上には1MPのカメラが付いています。

カメラは、ビデオ通話に使用します。

本体上部には各種ボタンがあり、左上からマイクミュートボタン・音量マイナス・プラス・そして、カメラをオフにするスイッチがあります。

スイッチをスライドすることによって物理的にカメラから見れなくすることが出来ます。

セキュリティー的にもこれは良いですね、僕はビデオ通話なんてしないので普段からカメラを切っています。

最近のEchoは布のようなもので覆われていますよね

GoogleHome miniに使われているものと同じかと思います。

背面には左からDCジャック・microUSB・ヘッドホンジャックがあります。

microUSBに関してはここからの給電は出来ません、おそらくAndroidベースなのでUSBデバックで色々することが出来るのではないでしょうか?

スピーカーに関してはイマイチ

本体搭載のスピーカーはイマイチです。

ディスプレイの下にスピーカーの穴があります。

低音はしっかり出ているのですが、それ以外は….

これで音楽をバリバリに聞くぞって人はいないでしょうけど

背面にある3.5mmジャックからスピーカーにつないで使う方法もありますけどね

Amazon musicはもちろんSpotifyや最近Apple musicも聞けるようになりました。

家電操作がより便利

僕は、ロフトベットの宮に置いています。

ロフトベットから降りて電気を消したり、扇風機の風量調節をしていましたが、これでそれもおさらば

リモコンを枕元に置けばいいのでは?という意見もありますが、ロフトベット上に各リモコン1つずつ下のPCデスクに各リモコンが必要になってくるので置き場所も取られますし何個も邪魔です。

ディスプレイが付いたことによってのメリット

ディスプレイが付いたことによって中々ウェイクワードが反応しなかったり夜しゃべるづらい時間帯でも画面で簡単に操作出来ます。

スマートフォンでの操作も可能ですが、スマートデバイスに特化したUIなので操作しやすいです。

FireTVのハンズフリー操作が可能

FireTVはリモコンを持ってマイクボタンを押してしゃべらないといけませんが、Echoデバイスがあればハンズフリーで「FireTVでおすすめの映画再生して」など可能です。

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まとめ

今回は、Echo Show 5をレビューしました。

このようなスマートディスプレイやスピーカーは家電操作がメインのためスマートホーム環境がまったくない方にはメリットが感じられない商品かと思います。

ディスプレイ付きなので天気の情報などがわかりやすくとても良いデバイスでした。

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