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超薄い!忘れ物防止タグ「Tile Slim」お財布にはもってこいのガジェット

栗本(@KurimotoYugo)です。
前回、気まぐれブログでは「Tile Mate」をご紹介しました!
今回ご紹介する「Tile」は超薄いのが特徴です!

超薄くてカードサイズ!

「Tile Slim」パッケージ

こちらが、超薄い「Tile Slim」色はブラック一色の展開となっています。

「Tile Slim」パッケージの中身

パッケージを開けて出てきたのが「Tile Slim」です。

「Tile Slim」の付属品
付属品
  • 本体
  • 保証書

「Tile Slim」はキーホルダーにつける物ではなく、お財布やICケースなどといった場所に入れておく物となります。

「Tile Slim」本体

ファーストインプレッションは「薄い!」しか出ません。

「Tile Slim(左)」「Tile Mate(右)」を並べて比較

では、どのくらい薄いのか?「Tile Slim(左)」と「Tile Mate(右)」を並べて比較してみました。

サイズ比較

Tile Slim

  • 縦:53.9mm
  • 横:85.5mm
  • 厚み:2.7mm

Tile Mate

  • 縦:35mm
  • 横:35mm
  • 厚み:6.2mm
「Tile Slim」「Tile Mate」重ねた比較

「Tile Mate」に比べ大きくはなりましたが、「Tile Slim」は薄く、カードサイズの為、お財布などのカード入れに入る厚みとなりました。

忘れ物防止タグ「Tile Mate」を買ってみたら素晴らしいガジェットだった

そもそも、Tileシリーズを持っていない方は「Tile Mate」のサイズ感がわからないと思いますので身近な500円硬貨で比較してみました!
「Tile Mate(右)」は500円硬貨3枚分の厚みに対して「Tile Slim(左)」は500円硬貨1枚分
こう比べてみると「Tile Slim」がいかに薄いガジェットなのかがうかがえます。

「Tile Slim」と「交通ICカード」の比較

サイズは、冒頭でカードサイズと書きましたが、実際に交通ICカードと比較してみましょう

「Tile Slim」と「交通ICカード」の厚み比較

「Tile Slim」は一般的なカードサイズとほぼ一緒ですが、厚みはややあります。

電池交換は出来ないが、3年使うことが出来る

「Tile Slim」裏側

「Tile Slim」の裏面を見ても電池交換ができそうな場所はありません
流石にこの薄さで電池交換は無理がありますよね

「Tile Slim」の価格は約3,000円ですから3年電池が持つ仕様ですから、1年約1,000円の保険と考えれば少しは安く感じるのでは?

「Tile Mate」裏側

電池を交換するための蓋がなくなった分「Tile Slim」は防水(IPX7)に対応しているのが特徴です。
IPX7はどれほどの防水性能なのかは下記より

真水の入ったタンクに浸す。製品の外郭上端から水面までの距離は0.15m。下端から水面までの距離は1m。30分間浸す。

https://www.toishi.info/faq/question-seventeen/ip.html

まとめ

今回は、「Tile Slim」をご紹介しました。

「Tile Slim」とお財布

今回購入した「Tile Slim」はお財布に入れて使用することにしました。
「Tile Slim」以外にも、「Tile Pro」「Tile Mate」「Tile Sticker」があります。

当ブログでは、「Tile Mate」もレビューしていますので合わせて見てみてください
今回の記事は「Tile Slim」の接続から機能までは割愛させていただきましたが、接続から機能は「Tile Mate」に書いてあります。

忘れ物防止タグ「Tile Mate」を買ってみたら素晴らしいガジェットだった

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