Echo Dot第3世代モデルを購入!気になる使い勝手は?

こんにちは、栗本(@KurimotoYugo)です。

今回は、Echo Dot第3世代を購入したのでレビューしていきます。

開封

僕が所有している、EchoシリーズはこのEcho Dot以外にも、Echo Showがありますが、単純に画面があるかないかで出来ることはほぼ同じです。

話題のEcho Show 5を購入!使用感や使いみちをレビュー!

入っていたのはこちら

付属品
  • 本体
  • ACアダプター
  • 説明書類

ACアダプターに関しては、Echo Show 5とおなじの15Wのものでした。

シンプルなデザインで良い

Echo Show 5と同じカラーであるサンドストーンを購入しました。

ナチュナルなお部屋を目指す僕はホワイト系が好みです。

Echo Dotの側面はファブリック調でこれは、Echo Show 5も同様です。

Google Home miniとサイズ感はおんなじ

ライバル機である、Google Home miniと比較してみましょう

両者ファブリック調のデザインで若干Google Home Miniのほうがグレーがかっている感じもします。

据え置きするものなので重さは関係ないでしょうが、一応測ってみました

Google Home miniは172gに対しEcho Dotは294gと、やや重たい感じです。

入出力端子はEcho Dotはミニプラグがあるのに対し、Google Home miniは給電用のmicro USBしか備わっていません。

Google Home miniにミニプラグはありませんが、Bluetooth経由で外部スピーカーにつなぐことなら可能です。

Echoシリーズにも、Echo Inputというものが販売されており、普通のスピーカーAlexaスピーカーにすることも可能です。

Echoシリーズは様々な物があっていいですよね

どれも、お手頃な価格でAmazonでかんたんに購入できますし

Echo Dotはボタンで操作可能

目覚ましを使っているときの不満点なのですが、Echo Showの場合、「Alexa、ストップ」というか、画面をスライドしてアラームを止めないといけません。

これ、朝だと結構きついんですよねぇ….

(上)ボリュームアップ (下)ボリュームダウン (左)ミュートボタン (右)アクションボタン

Echo Dotには、上下左右にボタンが付いており、そこで色々操作できるのですが、写真のみぎにあるボタン「アクションボタン」がとても便利です。

ボタンの隣りにあるのが、マイクの穴です。

アクションボタンで目覚ましを止めることもできますし、ウェイクワードを言わなくても、アクションボタンを押せばAlexaを呼び出せます。

ミュートも天面にある、ミュートボタンで可能です。

普段使うことないですが、Google Home miniのミュートボタンは裏面でしかもスイッチで切り替える感じでしたのでやりづらかったです。

基本的な設定はアプリから出来る

初めて、Echo製品を使う場合アプリのダウンロードが必要です。

iPhone、Androidでも実はAlexaが利用できます。

基本的な設定はこんな感じ

サウンド設定から通知音や目覚ましのアラーム音が設定可能です。

イコライザーも調整できますが、知識がない私にはよくわかりません。

まとめ

今回は、Echo Dotをレビューしました。

Echo Dotはセール中であれば、3000円台で入手できます。

今回僕が購入した、サンドストーンカラーの他にも、ヘザーグレー・チャコールといったカラーがあり、お部屋に合わせやすいデザインかと思います。

2個買ってあるので一つはリビング、もう一つは玄関に置こうかなぁ

あとはスマート家電を揃えれば完璧です!

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